不登校中学生の方へ

何故、不登校はいけないと言われるのか?

それは、行きたい進学、就きたい仕事、就職に就けないからと、ソーシャルボンド(社会との絆、接点)がなくなるからです。人は、学校内外で、いい人や社会と接する事によって成長するからです。
しかし、行きたくないのに学校に無理矢理行ったり、行きたいのに行けなかったりというのでは違います。

そこで、未来戸(みらいと)という、もう一つの居場所があります。

未来戸(みらいと)では、公私立の在籍中学校での内申書を当教室に通って頂く事によって、取得できるようにします。でも、ただ、卒業出来ればいいという訳じゃなくて、よりよい高校への進学も目指されるべきだと私たちは考えます。行きたい高校への進学というのは、職業選択の幅が広がる事にもつながり、就きたい職業、自分のなりたい姿、自己実現へも繋がっていきます。

そういった事は、社会の中で、やりがいを持って生きていけるようになり、社会的自立、経済的自立、という事へもつながっていきます。

全国には内申書不要の進学高校や例えば1教科につき5点のアドヴァンテージをつけたり別途面接を課す事で入学資格のある高校が存在します。又、中3の2学期の内申書があれば学校によっては普通に私立高校受験ができます。まず、中3の2学期の中間・期末テスト、高校受験に向けての対策を、アセスメント(個々に応じた年間学習計画を組み立てています)加えて、学習指導だけではなくて、心のケアも重きを置いています。その子の状況に合わせたカリキュラムも編成しますし、集団が苦手な子に対しては、個別の指導も別途行います。だから、学校とは違ってどんな子でも通えます。

さらに、自暴自棄にならず、自分で目標を立てて、計画を立てて、それを実行していくような、自己管理能力や、自己指導能力といったものを養いたいと思います。ここでいう、自己指導能力とは、自己実現を図っていく為の能力で、ひいては、社会の一員として、社会性や協調性を養っていく能力といえます。

こういった、未来戸(みらいと)の学習指導と心理ケアの2側面のアプローチから、みなさんの行きたい高校の進学に大幅に近づくと思います。こういった仕組みを利用すれば、ほとんど学校に通っていなくてもレベルの高い偏差値の高い高校に入学する事は可能なのです。そのよりよい高校に進学を達成する為にも、未来戸(みらいと)では、特に学習指導に力を入れています。

今は、不登校という状態は、非常に辛く、しんどいものですが、少しの勇気で未来戸(みらいと)を選んでいただけたら、最終的にはよりよい結果に行きつくであろうと、私たちは強く考えています。


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